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街中がピンクのストライプに!「燕三条 工場の祭典」に行ってみた!

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2018.10.05

こんにちは。台風が近づいていますが、みなさんいかがお過ごしですか?

編集部須賀です。

 

さて、燕三条では、今や世界が注目する「工場の祭典」が毎年開催されています。今年は10月4日(木)~7日(日)。街中の至るところがピンクストライプで彩られました。

 

「燕三条 工場の祭典」は、燕三条地域の名だたる工場を解放し、一般の人がものづくりの魅力や職人の技、現場の雰囲気などを体感できる年に一度の祭典なんです。

 

 

今日は、工場の祭典出店企業のひとつ、「庖丁工房タダフサ」さんの工場見学に行ってきました!

平日の午前中にもかかわらず、見学を希望する方がたくさん!

 

 

 

工場内は作業音が大きいため、あらかじめ渡されたイヤホンでガイドさんの説明を聞きます。

今日は、熱した鋼材を叩いて包丁のおおまかな形をつくる「鍛造/成型(火造り)」や焼入れした鋼材の刃先を砥車で鋭く仕上げていく「研ぎ/研磨」、持ち手の柄を入れる「柄入れ」などの工程を見学できましたよ。

 

 

実際に職人さんが作業をしているところを間近で見学できたり、鋼材を触らせてもらえたり、仕事を忘れて興味津々!(笑)

普段は入ることのできない工場を満喫してしまいました。

 

 

 

工場見学が終わったら、海外メディアにも多く取り上げられているシリーズ「庖丁工房タダフサ」やオリジナルグッズを販売するショップに足を運びましょう。ショップもおしゃれ!

 

 

お隣には、工場の祭典限定で庖丁工房タダフサ内にオープンしているコーヒーショップ「YAMAGA COFFEE」さんも。

 

庖丁工房タダフサさんは、今回の工場見学(30分程度)のほか、「家庭でもできる庖丁研ぎ直し教室」も開催(要予約、包丁持参)。

今しか見られないコンテンツが盛りだくさんです!

 

大人も子どもも楽しめる、新たな発見と地域の魅力がたっぷり詰まった「燕三条 工場の祭典」、みなさんもぜひ足を運んでみてくださいね。

 

「興味はあるけど、どこに行ったらいいかわからない・・・」という人は、まず案内所の「三条ものづくり学校」に行ってみてください。

10月8日(月・祝)までは、「産地の祭典」も開催されています。

便利に工場を巡れるレンタサイクルもありますよ!

 

 

見どころ満載の「燕三条 工場の祭典」は10月7日(日)まで!

行かないと損ですよー!今週末はぜひ「工場」へ!(編集部 須賀)

 

庖丁工房タダフサ

三条市東本成寺27-16

TEL:0256-32-2184

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