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新潟で豊かに暮らすきっかけはここから。三条市にあるTREEで開催中の移住者コミュニティ「イジコミ」ってこんな会!

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2020.03.27

地方で暮らす豊かさが見直されるようになってから、UターンやIターンを選択する若者が増えています。でも実際に移住してみると、思いもよらなかった苦労に直面することも……。不安や悩みを分かち合う仲間がいないために、孤独感を抱えている人は多いようです。

 

そこで三条市の中心市街地拠点施設「TREE(ツリー)」スタッフが立ち上げたのが、移住者同士が出会いつながる場、その名も「イジコミ」。この会の主催者、参加メンバーの皆さんに「イジコミ」について語ってもらいました。

 


こちらが、三条市の一ノ木戸商店街にあるTREE。昭和初期の古民家をリノベーションした建物が趣深く、グランピング気分で味わえるグルメハンバーガーが名物です。燕三条の商品をそろえたショップスペースやWi-Fi完備のカフェ、ワーキングスペースとしての和室も備え、若者を中心に毎日たくさんの人たちでにぎわっています。

 


この日、集まったイジコミメンバーは3名。中央の男性が、TREEスタッフでイジコミ主催者の今井将智さんです。

 

――本日はよろしくお願いします。そもそも「イジコミ」とは、どんなコミュニティなんでしょうか?

 

今井「新潟県に移住をしてきた人たちが、仲間づくりをすることを目的に集まるコミュニティです。月に1回、ゆるくおしゃべりする会を開いています。

 

移住者のみなさんって、意外にも孤独感を抱えている人が多いんですよ。職場以外につながりがないから、不安な気持ちを相談できる人がいないんです。移住生活を楽しむには“仲間”の存在が不可欠で、人とつながる場が求められている――そんなことに気付き2019年の春から始めたのが、移住者のためのコミュニティ『イジコミ』なんです。

 

参加資格は特になくて、移住者でない地元民や三条市外の人もOK。『移住者とつながりたい』『仲間づくりをしたい』『新潟の魅力をもっと知りたい』など、参加目的はなんでもかまいません。会話の内容は、おすすめの飲食店や美容院、おでかけスポット、新潟の好きなところなどの情報交換が多いかな。ゆるやかなつながりが着実に生まれてきているのを感じています」

 

 

 

現在は月に1回、平日夜に開催することが多いおしゃべり会。一度でも参加すると「イジコミLINEグループ」のメンバーに加わることができます。参加者は毎回10名程で、毎月必ず参加の常連から、気が向いたときに顔を出すレアキャラまで様々。参加は自由、途中入退場OKという気楽さも魅力です。

 


この日、参加したメンバーは個性派ぞろい!こちらは、刃物職人になるために三条市に移住したという秋元純也さん。埼玉県出身で、新潟県には縁もゆかりもなかったそうです。

 

――イジコミに参加したのはなぜですか?

 

秋元「僕は鋏(はさみ)を作る工場で働いているのですが、若い人と出会う機会はほとんどないんです。イジコミはドリンク代の500円だけで参加できるので、フラッと来られるのがいいですね。職場以外に仲間をつくるのってきっかけがないと難しいから、良い機会になってありがたいです」

 


こちらは、燕市在住の坂内未央さん。燕市出身で千葉県の大学へ進学し、就職を機に地元へUターンしました。現在、燕市の地域おこし協力隊として移住コーディネートの仕事をしています。

 

――イジコミに参加してみてどうでしたか?

 

坂内「仲間ができて生活が豊かになりました。実は私、実家は燕市ですが、地元に友達がほとんどいなくて……。Uターンしてきた当初、休日は家族と過ごすばかりだったんです。何か一つきっかけがあるだけで、つながりはできていくんですよね」

 

 

――坂内さんはUターンを考えている人と関わる機会が多いようですが、みなさん新潟に戻ってきたいという気持ちはあるのですかね?

 

坂内「20代後半頃から区切りを付けて、戻りたいという気持ちを持つ人は多いですよ。でも、その際に不安なのが『友人がいない』『遊ぶ場所が少なそう』そして『仕事がないのでは?』ということ。実際に住んでみればいいところはたくさんあるんですけどね」

 

今井「新潟への移住に興味がある人は、機会があればイジコミに遊びに来てほしいですね。移住者と地元の人それぞれの、リアルな声が聴けます!」

 

秋元「僕にとって新潟で暮らすことは、『ちゃんと生きてる』って感じがします。都会は遊ぶところは多いけれど、消費でなんとなく生きている感じがしてしまう。あとは、山が見えるのがすごくいい!空が広くて遮るものがないのが美しいです」

 

今井「僕は生まれてこの方ずっと三条にいるから、こんな環境が当たり前。移住者目線だと、そんな風に感じるものなのですね」

 


個性豊かなメンバーがそろうと、おしゃべりが止まらない!この日話題にあがったトピックは、燕市名産の“もとまちきゅうり”や地元密着ラジオの魅力、見知らぬ地方で暮らすことの不安、人との出会いなど。時間が足りなくなるほどの盛り上がりでした。

 

 

移住者のなかには、新潟に魅力を感じて自らこの地を選んだ人だけではなく、転勤や結婚のため不安を抱えながら移住したという方も多いかもしれません。イジコミに集う移住者たちが口をそろえるのは、「仲間ができてから生活が豊かになった」ということ。誰かとつながりたいという思いがあれば、気軽に参加してみませんか?

 

もちろん、地元の方の参加も大歓迎!移住者と地元民の化学反応で、新潟の魅力を再発見できるはず。「TREEって、キラキラした若者たちの集まりじゃない?フラリと行って大丈夫なの!?」という心配は無用。誰でもウェルカムな雰囲気なので、居心地が良くハマってしまうかも。

 

現在、4月開催日は未定とのこと。参加希望の方や気になる方はTREEのfacebookページのメッセージからお問い合わせください。

 

https://www.facebook.com/tree.sanjo/

 



 

【主催】

中心市街地拠点施設 TREE(ツリー)

住所: 〒955-0062 新潟県三条市仲之町2−15

電話: 0256-55-1162

Facebook: https://www.facebook.com/tree.sanjo/

 

【共催】

三条市役所 地域経営課(担当:諸橋)

住所: 〒955-0071 新潟県三条市本町3-1-4

電話: 0256-34-5646

Mail: chiikikeiei@city.sanjo.niigata.jp

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