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燕市【下町ロケット】撮影現場レポ vol.1

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2018.10.21

毎週日曜夜9時から放送されている日曜劇場「下町ロケット」。

2015年に第1シリーズが放送され、待望の第2シリーズとなる今作が、10月14日からスタートしました。

 

燕・三条地域にお住まいのみなさんは、もちろんご覧になっていますよね!?

なぜなら!

物語の重要なカギとなるシーンが燕市で撮影されているからです。

燕市が舞台となるのは、佃製作所の殿村(立川談春さん)の実家の米農家のシーン。

 

今回は10月19日(金)に敢行されたロケ現場にお邪魔してきました。

みなさんお馴染みの国上山が大パノラマで広がっている田んぼのど真ん中です。

今作のコピー「宇宙から大地へ!」のまさに「大地」を感じる場所ですね。

朝早くからの撮影は冷え込みます。ヤカンで暖かいお湯を準備中でした。

佃製作所の社用車もありました。カッコイイ!

だんだんと日差しが強くなっていく中、大勢のスタッフと演者のみなさんが入念にリハーサルを重ねていきます。

 

すべての準備が整い、本番スタート!

主人公・佃航平役の阿部寛さんの大きな声が響きわたり、ワンシーン、ワンシーン、丁寧に撮影が進んでいきました。

燕市の田園地帯ではよく目にする田植え機。ドラマの中でどんな風に登場するのでしょう。

情熱をかけてドラマという「ものづくり」をしている現場では、見慣れた町の風景が、いつもと違うものに見えました。

演者のみなさんのインタビューはまた明日お届します!

 

(らびこ)

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