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【暮らし上手の収納術】蓮沼さんの見せるリビング収納 1/3

 建築士の知大さんとタイルクラフトデザイナーの彩さんが子どもと暮らす事務所兼自宅は、リビングの壁一面の収納が印象的。「見せてかわいいもの、好きなものを前面に出しています。来客が多いので片付けざるを得ないんですよ」と笑う蓮沼さんご夫婦。ここは家族の食事はもちろん、ビジネスの打ち合わせもできる万能リビングです。

 建築士の知大さんとタイルクラフトデザイナーの彩さんが子どもと暮らす事務所兼自宅は、リビングの壁一面の収納が印象的。「見せてかわいいもの、好きなものを前面に出しています。来客が多いので片付けざるを得ないんですよ」と笑う蓮沼さんご夫婦。ここは家族の食事はもちろん、ビジネスの打ち合わせもできる万能リビングです。

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2018.11.23

HASUNUMA DESIGN FACTORY
蓮沼知大・彩さん

建築設計事務所を営みながら、燕市・吉田の商店街の空き家を再生するヨシダリノベーションプロジェクトを実施中。来春にCAFÉをオープン予定。

Rules 1 見せる&隠す 大きな収納棚

戻す場所を決める

高さ2,300mm×横幅2,700mmの大きなタモ材の棚は、壁の高さに合わせて設計。 本に薬、文房具、おもちゃなど、家族がリビングで使うものはすべてここに集約しています。オーディオやスピーカー、レコードがアクセントに。

棚の仕切り

仕切りの高さは、入れるもののサイズに合わせて可動する。ピッタリに区切ってあると、そこに戻したくなる仕掛学の応用です。

おもちゃ

子どもの目線に合わせて低い位置に作ったおもちゃコーナー。戻す場所が明確なので、自分で片付けるようになりました。

タイルボックス

彩さんはタイルでジュエリーボックスや鍋敷きを作るクラフトデザイナー。数・種類ともに大量にあるタイルはボックスで整理。

見せたいもの

絵を気に入って知大さんが選んだ絵本は、面出しで置くことでアート作品のように。子どもの思い出の1冊にしたいそう。

<365燕三条 2018年12月号掲載記事より>

 

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暮らし上手の収納術

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