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【暮らし上手の収納術】神保さんの楽しくなるキッチン 2/3

 父の手作り料理が大好きだったという神保さん。子どもが生まれ、すべての子どもたちにおいしいご飯を食べてほしいと料理を学ぶように。キッチン収納のモットーは「ものは置かない、増やさない」。限られたスペースの中を、木工教室で作ったお手製の棚で有効活用し、好きな音楽を聴きながら楽しく料理をしています。

 父の手作り料理が大好きだったという神保さん。子どもが生まれ、すべての子どもたちにおいしいご飯を食べてほしいと料理を学ぶように。キッチン収納のモットーは「ものは置かない、増やさない」。限られたスペースの中を、木工教室で作ったお手製の棚で有効活用し、好きな音楽を聴きながら楽しく料理をしています。

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2018.11.23

Rules 2 重ねて、かけて、清潔に

長く大切に使い、余分なものは持たない

普段使う鍋はすべてコンロ下の収納に。両手鍋は立て、片手鍋は鍋とふたを分けて重ねることで、6つの鍋も綺麗に収まります。最低限のものをそろえておけば、この数でお正月料理もすべて作れるそう。手前の両手鍋は結婚祝いのプレゼントで、現在も愛用中。

タッパー

かさばるタッパーは、ふたと本体に分けて重ねることですっきりと。結束バンドで吊り下げたワイヤーラックも空間を有効活用。

調理器具

使用頻度の高いものはコンロ横、シンクの上などにぶら下げて。コンロ横には火にかけながら使うみそ溶き、カス揚げなど。

調味料

シンクの上は常に開けっ放しにして、砂糖、塩、カツオ節など毎日使うものを取り出しやすく。通気性もよくなり湿気を防ぎます。

蒸し器

まるでオブジェのように壁にかけられた蒸し器。「たまにしか使わないけど、新潟は湿度が高いのでしまい込まない方がいいんです」と神保さん。

<365燕三条 2018年12月号掲載記事より>

 

 

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