365燕三条 12月号
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脱衣所パンクグッズクローゼット小耳かき忘れもの防止バケツ三段カゴ今回登場してくれた3名の収納術は、まだまだありました。誌面ではお見せできなかったアイデアが満載。ぜひご覧ください。掃除をしやすくするため、ものは直置きはしない方がいい。家庭に必ずあるバケツは突っ張り棒で洗濯機の横に置き場所を。ドライヤー、洗顔など横山さんが毎日使うものをまとめたカゴ。目線のゴールデンゾーンに置くことですぐに手が伸びる。玄関の靴箱の上には、旦那さんが帰宅した時にお財布・鍵を置く箱と、外出の際に持っていく郵便物や書類入れを設置。バンドのワッペン、ステッカー、びょう打ちブレスレットなど。好きで集めているものなので、たくさん入っていても気にしない。どこにいったかわからない、を無くすため、グラスの下に小さなマットでマーキング。これだけで戻してほしい場所に片付けてくれる。カンタン整理収納術レッスン料200円引き(通常1,200円→1,000円)Rules 2片付けが苦手な旦那さんも暮らしやすくRules 3探しものがなくなればOKまだある収納アイデアウェブで公開中!019Before入れる場所、置く場所を明確に「整理や収納の目的は、自分と家族が笑顔で健康に暮らせること」と話す横山さんは、片付けが苦手な旦那さんのために、“片付ける場所”をわかりやすく用意。掃除道具隣のラックは、上から楽器と薬、部屋着、パンク系の雑貨入れなど。ものの適正量や重要度は人によって違うので勝手に処分したり、否定をしないことが大切だそう。忙しい朝に使う場所は一目でわかるように洗濯物が積み重なっていた以前とは違い、何がどこにあるか一目瞭然の脱衣所。洗剤は洗濯機にマグネットフックをつけて収納。買い置きはせずなくなる時に買いにいく。「ものが減ると掃除や収納も楽になります。手放す作業は切ないですが、自分がつきあいきれるものを厳選し、気持ちがすっきりしました」と横山さん。

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