365燕三条 12月号
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自身のうつ病の経験から、心身が楽になる暮らしを提唱するため、整理収納アドバイザーとなった横山さん。「片付けるには、使っているものと使っていないものに分ける“整理”が最も大切。収納は取り出しやすくしまいやすい仕組みづくりであって、しまい込むことではありません」とのこと。そんなプロのクローゼットを拝見!横山さんのすっきりクローゼット&脱衣所 3クローゼットものの適正量服のたたみ方ラベリングアクセサリーバッグ引き出しの肌着は「たたんで立てる」のが基本。裏返してラベルが見えるようにたたみ、開けた時すべてが一目で分かるようにしている。特徴の違うタイプをそろえれば3つで充分。使わないけれど手放せないものは、種類ごとに箱に入れ、1年を目安に期限を決めて保管。定位置からあふれず収納するため、数量を決めている。服はトップスなら季節もの3着と通年着るシャツ3着、計6着が現在着ている服。ピアスは定番3つ、季節もの3つの計6点がボックスに収まる数。毎日使う時計、ハンドクリームと香水もまとめてグルーピング。Rules 1動線と使用頻度から整理収納アドバイザー横山恵美さん経験とスキルを生かし、燕市内でカンタン整理収納術のレッスンを開催中。Нエミサポ ☎080-4408-6200気が付いたら増えている書類や紙袋はラベルでボックスに分けて収納。紙袋は「自分用」「あげる用」に分け、入らないものは処分。018Beforeリビング横のクローゼットは毎日使うもの以前は足の踏み場もなかったクローゼット。リビング横は取り出しやすいので、毎日使うものの定位置に。定位置をつくるために大切なのはマーキング、ラベリング、グルーピングの3つ。手前は横山さん、奥は旦那さんの服で真ん中をピンクのハンガーでマーキング。定位置を決め適正量を守る

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