365燕三条 12月号
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ガラスケースおもちゃタイルボックスリビングメイク道具見せたいもの棚の仕切り整理ボックス保冷バッグ文房具ケース彩さんはタイルでジュエリーボックスや鍋敷きを作るクラフトデザイナー。数・種類ともに大量にあるタイルはボックスで整理。絵を気に入って知大さんが選んだ絵本は、面出しで置くことでアート作品のように。子どもの思い出の1冊にしたいそう。仕切りの高さは、入れるもののサイズに合わせて可動する。ピッタリに区切ってあると、そこに戻したくなる仕掛学の応用だ。子どもの目線に合わせて低い位置に作ったおもちゃコーナー。戻す場所が明確なので、自分で片付けるようになった。彩さんのメイク道具はざっくりまとめてカゴの中へ。このままリビング棚にぽんと入れるだけでかわいいオブジェに早変わり。さらっと置かれた紙袋は本来保冷バッグとして使用するもの。中からはモチが登場し、これには知大さんもびっくり。通常は書類やアルバムなどを入れる整理ボックス。蓮沼家では子どものお菓子や生活感のある食品を入れている。古材と風合いの似た箱は家族みんなが使う文房具ケースに。大人用のペンと子どものクーピーを布のケースで分別している。Rules 3安くてもかわいく017100円ショップを上手に使う飴やスパイスを入れたガラスケース。すべてを同じものでそろえるのではなく、いろいろなデザインをいくつか組み合わせることで“こなれ感”が生まれる。

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