365燕三条 12月号
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調味料タッパー調理器具蒸し器型と大鍋パントリーコーヒーメーカー食器棚カップやコーヒーメーカーもカウンターのリビング側に置くことで、キッチン内に家族が入らず、飲みものを各自で注ぐことができる。シンクの表面・リビング側にある食器棚。「ここだと子どもが自分でお茶わんを出して並べてくれるでしょう」と神保さん。使用頻度の高いものはコンロ横、シンクの上などにぶら下げて。コンロ横には火にかけながら使うみそ溶き、カス揚げなど。まるでオブジェのように壁にかけられた蒸し器。「たまにしか使わないけど、新潟は湿度が高いのでしまい込まない方がいいんです」と神保さん。かさばるタッパーは、ふたと本体に分けて重ねることですっきりと。結束バンドで吊り下げたワイヤーラックも空間を有効活用。料理教室で使うお菓子の型はまとめてカゴへ。大人数の料理を作る大きな鍋も時々しか登場しないので棚の上段へあげている。シンクの上は常に開けっ放しにして、砂糖、塩、カツオ節など毎日使うものを取り出しやすく。通気性もよくなり湿気を防ぐ。Rules 2重ねて、かけて、清潔にRules 3自分も家族も使いやすく015鍋長く大切に使い、余分なものは持たない普段使う鍋はすべてコンロ下の収納に。両手鍋は立て、片手鍋は鍋とふたを分けて重ねることで、6つの鍋も綺麗に収まる。最低限のものをそろえておけば、この数でお正月料理もすべて作れるそう。手前の両手鍋は結婚祝いのプレゼントで、現在も愛用中。食料庫はスーパー代わりキッチンの隣にある必要なし玄関とキッチンをつなぐ廊下にあるパントリー。元はクローゼットだったが、中に本棚を入れて再利用している。乾物などのストックや、料理教室の材料を置いておくところなので、キッチンの隣にある必要はないそう。娘さんが自分で出し入れする夜食ゾーンもある。

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