365燕三条 12月号
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父の手作り料理が大好きだったという神保さん。子どもが生まれ、すべての子どもたちにおいしいご飯を食べてほしいと料理を学ぶように。キッチン収納のモットーは「ものは置かない、増やさない」。限られたスペースの中を、木工教室で作ったお手製の棚で有効活用し、好きな音楽を聴きながら楽しく料理をしている。神保さんの楽しくなるキッチンキッチン神 1タオル棚ゴミ箱ケーススパイスラックじんぼパンやお菓子、カレー作りに使うスパイスをジャストサイズで収納する棚もお手製。お気に入りの缶を前に出して"見せる収納"に。今回は整理整頓の達人に聞いた、収納術を紹介。すぐ実践できる簡単なコツを押さえて、あなたも収納上手に!いよいよ年末。新年を気持ち良く迎えるためにも大掃除は欠かせません。冷蔵庫横のデッドスペースには手作りの棚。料理教室で使うタオルや布巾を収納し、可動式で奥のものも取り出しやすい。掃除も楽々。アルミラックの下にピタリと収まる可動式の棚は、手作りのゴミ箱ケース。可燃・不燃・カン類の3種のゴミ箱が入っている。Rules 1狭いスペースを有効利用料理研究家保のぶえさん野菜ソムリエ、食育インストラクター。北陸ガス三条料理講師。次回は12月19日(水)にJAにいがた南蒲でおせち料理の料理教室を開催。Нただいまーと ☎0256-46-8313014キッチンワークが滑らかになる対面式キッチンキッチンカウンターと奥の食器棚の間隔はあえて狭くし、半歩後ろを向けばすぐに必要なものが取り出せる。まな板は常に乾燥させるために立て、フードプロセッサーやミキサーなどしまい込むと使うとき取り出すのが面倒なものは、キッチンボードの天板にセット。カンタン! すぐマネできる!暮らし上手の収納術

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